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【日本脱出-カナダ#13】偉大な大自然@Squamish-See to Sky Gondola

もう8月も折り返し。日の入りの時間も先月と比べて一時間近く短くなり、夏の終わりが着々と近づいてきている。

バンクーバーの夏の終わりは、快適で天候の良い季節の終わりを示す。

と言うことで、今のうちに山に行こうとスコーミッシュ弾丸ツアーを決行した。

スコーミッシュはバンクーバーから北方向に一時間で行ける場所で、ウィスラーよりも少し手軽に大自然を堪能できるらしい。

$40で往復バスチケットをオンラインで購入し、準備万端。

9:00
家を出発。天気は快晴。

9:50

Water Frontのバス停。
定刻発車。今回は事前情報の少ないのバス会社だったので少し心配であったが問題はなさそう。
人数は思った以上に少なく快適かな。

9:55
Royal Centreに停まる。ここでほぼ満員状態。

10:30

ひたすら北に向かう。

ここ景色が変わる。

11:10

到着。

カードでゴンドラのチケットを購入し山の奥へ。

$60とやや高いが、その価値は山の麓でもあるとわかる。

ゴンドラからの眺め。本当に雲一つない空だったので、絶景。

乗り合わせではなく、1グループごとにゴンドラに乗れるので集中して風景を堪能できる。

乗車しておよそ5分で頂上へ。

ここを中心に様々なトレイルコースが広がっている。

山頂での目玉の一つの吊橋。Lynn Canyonと比較にならないほどの迫力。

トレイルコースは1時間半から2時間程度で周ることができる。

崖、生い茂る木々、湖。奥の方まで行くと人もおらず、風もなく究極の無音というものを体感した。

人間生きていると、生活音なり環境音なり常に音に付きまとわれる。そうなると意外と無音という環境に置かれることは少ない。とても不思議な時間であった。

休憩所に戻って、コーヒーと軽食。偉大な自然を堪能しながら飲むコーヒーは格別。

カフェの近くにはお土産店も。

限定デザインのナルゲンボトルなど売っている。

16:00

下山。

降りた所に大きな滝があり、目の前まで近づくことができる。

写真だと分かりにくいが、これもかなりの大迫力。

17:00
定刻10分遅れで出発。
人も疎らで快適。

18:10
Water Front 着。
帰りの体感時間は30分。
降りるときに”Thank you”と言ったら、”Arigato!”と言われて驚く。

バンクーバーでたくさんのアジア人がいるなか、一体どう見分けたのだろうか…

夏がそろそろ終わる。今のうちにできることはやっておこう。

続きはWebで。

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