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【感想】『Thor: Love and Thunder』in Canada

“Thor: Love and Thunder”7/8(金)日米同時ということで、近くの映画館に足を運んだ。

前回の”Doctor Strange in the Multiverse of Madness”を見た際に、子供たちに椅子を蹴られ、親はそれを咎めないという事実を知ったので、今回はそれを回避すべくダウンタウンではない別の映画館に行ってきた。

Sky TrainのCanada Line、Marine Drive駅の目の前。ダウンタウンから距離はあるが、アクセスはかなり良い。

例によってゲームコーナーがある。

予めネットで予約していたためスムーズに入館。料金は日本円で1830円。というのも、カナダのクレカが何故か使えなかったので、仕方なくPay palで決済。おそらく、こちらで発生した大規模通信障害が原因かもしれない。

ちなみに、予約する際に予約費用として$1.5徴収せれる。正直、これはよくわからないがカナダ国内でも映画館に足が遠のく原因になると批判の声が上がっている。

こちらの映画館はダウンタウンの物よりもかなり広い。

通路も広く、椅子もリクライニングなので前方でも非常に快適。

公開初日だったが、平日の昼間だったのでそこそこの込み具合。後ろに人はいなかったので蹴られる心配はなし!

Thor: Love and Thunder

”Thor”シリーズ4作品のこの映画。単体シリーズでもここまであるのに、”Avengers”シリーズにも毎回出てるので、一見さんお断り映画になりそうで心配だったが、うまい具合に振り返りを導入していたので、新規の人でも見やすいのではないかと思った。

作風はThor: Ragnarokと同じアクションコメディ。ここ最近のMCU作品と比べると非常にシンプルなストーリー。逆に、” Spider-Man: No Way Home” “Doctor Strange in the Multiverse of Madness”程の質量感は正直なかったが、”End Game”後のソーのアフターライフといった感じのシリアス過ぎないものを期待していたので、個人的には満足だった。

また、今作は全体的にRockのバイブスを取り入れており、ロック調のMCUのオープニングやGuns N’ RosesのSweet Child O’ Minenは最高。ちなみにGuns N’ Rosesは11月に来日公演があるらしい…

MCUは字幕と吹き替えで二回ぐらいは見るのだが、それがディズニー+で配信されるまで見れないのが残念。(当たり前だが...)

配信されたらゴアの子安ボイスを堪能したい。

これ以降暫く映画館に行く機会は少なくかもしれないが、ディズニー+でドラマが続くので暇になることはないだろう。

ということで、また今度!

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