北米大陸の旅からちょうど一年が経つ。
2023年は忙しく更新はほぼ途絶えていたが、かなり濃密な一年であった。自分の中の価値観はさらに拡張していき、カナダにいた時よりも大きな進歩を実感しているが、自分の中では迷走しているところがある。しかしながら、そろそろ決め所の時、腹を決めて前に進む時期が来ている。
そんな中来る、2024年。今年、中国の旅に行くことになった。今回の旅の目的は、春節のタイミングで帰郷する友人についていき、本物の中国文化を体験をするというものだ。
招聘状、チケットなどの準備をして、Lビザを獲得。これは一人の力では絶対に出来なかったと思う。
今回は三人の旅になる。ここで愉快な旅の仲間を紹介しよう。
Aki
このブログの著者。典型的日本人。昨年カナダに一年いたが、東アジア人的なマインドを捨てきれずに、自分のアイデンティティに迷走している。好きな食べ物はサバ。
Yuka
同級生。コロナ禍の2021年にアメリカに留学。実は、私がカナダに渡航したのは、彼女の影響である。性格は全てにおいて間反対。好きな食べ物は果物。
Tisen
今回の旅を提案してくれた、留学生の友人。地元、山西省太原市の実家に招待してくれた。日本語、英語、ネイティブレベル。
基本的に英語は話せる三人だが、Tisen以外は中国語話させない。一応、Duolingoは132日連続でプレイしているが、通じるかは不明である。このような感じで、2月5日から16日まで
05/Feb/2024
6:30
起床。緊張してよく寝れなかったが、基本的には大丈夫。
しかし、今朝から、京成線が乱れており混乱に次ぐ混乱。
加えて、フライトのタイミングに大雪の可能性もあるという、踏んだり蹴ったりの状況。
8:45
家を出発。色々とルートは調べたので空港までは問題なさそうだが、一緒に行く友達が来れるかが心配である。
9:03
最寄りの駅に到着。
エレベーターに空っぽのアルコール缶が。
いかにも日本らしい。
9:45
電車がとにかく不安定。
そして来ない。
Duolingo やる時間がない。
10:18
無事電車に乗車。
始まりの地、成田空港へ向かう。
11:29
到着。どうにか、フライトには間に合いそうだ。
荷物を整理して、チェックインカウンターへ。
23kg、制限ピッタリで突破。感覚が神がかっている。
11:42
チェックイン。さすが、春節。めっちゃ混んでる。

この時間に中国で生き延びる術をTisenからレクチャー。
「中国で生き残るには、強い心が必要だと。」
「荷物は絶体に見はなさい。」
「トイレットペーパーは流さないでごみ箱に捨てる。」
12:45
Departure へ。
ここをくぐる時はいつもわくわくする。
今回はどんな旅になるだろうか。
13:30
TULLY’Sでホットドッグ。これで腹を満たす。
13:50
雪の影響でやはり遅延。
お腹が空いたので、おにぎり。
日本の最後のおにぎり。ツナマヨ最強。
16:12
二時間程度遅れたが無事に離陸。
一年ぶりの空の旅。
機内コンテンツは流石中国と言った感じ。
17:05
まさかの機内食。
サンドウィッチとフルーツとケーキ。
サーモンのマリネまであってびっくり。
非常好吃!!!
18:58
経由地、上海の夜景が見えてきた。
いよいよ本土上陸だ。
18:16(現地時間)
上海浦東国際空港。乗り継ぎが間に合うか怪しい。Close to the Edge の悲劇を繰り返したくはないな…
18:37
空港をひたすら走る。
間に合う気がしない…
19:15
間に合わないのが確定したので、振替便に。
なんと、明日にするならホテル代もでるということで、急遽プランを変えて上海にステイ。これぞ旅の醍醐味。前に冒険家の人が言っていたが、計画することは自然界において危険らしい。一度決めた方向を良しとして、柔軟性を欠いた選択をしてしまうからだ。正直、計画するタイプの私はこの考えに戸惑っていたが、今ならわかる。計画にはない、未知の体験を楽しむのが旅なのだろう。
19:53
入国!
とりあえず前に進む。
20:07
北京に行ったと思われたスーツケースを奇跡的に発見。逆になんでここにあるんだ…
20:30
ホテルに向かうバスをまつ。
空港のトイレはそこそこ普通レベルだ。JR新宿駅と同じくらい?
21:08
ついに外へ。ここが上海!
寒いっ。気温5度。大雪の東京よりましかな?
21:29
バス発進。上海の町並みは東京に雰囲気が近い。ただ、町の標識が漢字、漢字、漢字。そして、左ハンドル。パラレルジャパンな感じ。
21:44
飛行機会社のホテルに到着。
思ったよりもきれいで安心。
荷物を置いて、夕飯を食べに行く。
22:19
タクシーでディナーへ。中国の移動手段のメインはタクシー。今回の度はTisenが電子マネーで肩代わりをしてくれているので、詳細なお金はわからないが、日本よりも安いらしい。
ちなみに、タクシーの運転者の息子は東大生。縁がある。話が非常に面白い。
23:42
上海のダウンタウンでディナー。
初めて中国の街だが、全てがチャイナタウンの雰囲気。
これが本物のヴァイブス。
夕飯は海鮮が中心。魚、エビ、豚肉…
なんこれだけ食べて一人2000円。
さすが本物の中華料理、日本とレベルの違う美味しさ。そして、ひまわりの種も初めて食べる。
01:18
せっかくここまで来たので、上海タワーの近くへ。
雰囲気は東京とワシントンD.C.を足して二で割った感じ。
それを感じさせるのは、東アジアの雰囲気と大陸的な広大さからだと思う。
上海の公共トイレは思ったより綺麗。
しかしながら、トイレットペーパーは流せないため、ごみ箱に入れる。
小さいトイレが可愛い。
01:29
「新宿とおなじじゃねえか」
上海の街は非常に綺麗だが、たまに吐瀉物が…
東アジアの文化…?(そんなわけない)
しかし、新宿と同じではないところも。
こうした社会主義的標語が町のいたるところに。
さすが中国である。
01:54
タクシーでホテルへ。
さすがに体力が限界。
03:00
気がついたらホテルに。
03:35
就寝。明日に備える。
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