12月8日
奇妙な夢。
完全に日本にいる夢だ。
しかも気持ち悪いほどのリアルさがあり、なぜここにいるのかという焦りもあった。
そんな感じて、起きたのは
9:30
ちょっと寝坊してしまったな。
天気は晴れ。今日は色々と行けそうだ。
10:00
気温は昨日より寒い。
Pink Floyd Exhibitionで買ったパーカーが大活躍。
めちゃくちゃ暖かい。
10:15
昨日同様のVan Houtte。
店員さんが私を覚えてくれて、サイズを大きくするサービスをしてくれた。
11:00
ノートルダム大聖堂へ。
ここで観光、と思いきやチケットだけ買って次の場所へ。というのも、夜に行われるプロジェクションマッピングのショーが目的だからだ。
オンラインでも購入は可能だが、なぜか私は買えなかったので窓口で購入。
11:30
次の目的地に行こうとしたが、バスがない。
これは歩きだな…
11:45
まだまだ道は長い。
12:00
長い道を経て到達したモン·ロワイヤル公園。
頂上にはモントリオールの町並みが見渡せる絶景が待っていた。
12:24
下山。
そのまま歩いてダウンタウンへ。
何だかんだで、町中を散歩するのが一番楽しい。
13:30
安定のBURGER KINGで昼飯。
またもやお前はここで…(以下略
14:30
Just Window Shopping
15:30
あと二時間時間を潰したい。歩くのも楽しいがだんだんと疲弊してきた…
16:00
ここで来たのはまたしてもTim Hortons!
そしてここで貯めていたポイントを放出する!
17:00
移動を開始。たまたま中を通っていたショッピングセンターでクリスマスショー。 なかなかEpicなショー。
17:21
再びノートルダム大聖堂。まだ、9分もあるということでいれてもらえなかった。
17:30
入場。荘厳なアンビエントのBGMが神秘的な空間的を作り出している。
聖なる場所という言葉がふさわしい。
開始まで45分あるので、それまでゆっくりと中を見る。
18:15
AURAスタート。
光をテーマに、荘厳な音楽とプロジェクションマッピングの美しいコンビネーションが繰り広げられる。おそらく生音源のオルガンがヤバい。
しかし、後半になると雰囲気は一転。現代的なシンセサイザーの音ともに激しいレーザーが!
撮影は禁止だったので、どんなパフォーマンスだったかはぜひその目で確かめてもらいたい。
19:00
いい時間だったので、そのまま目の前のマクドナルドに駆け込む。
食生活荒れてるな…
20:00
ホテルにもどる。
21:00
シャワーにも入り明日の出発の準備。
何か気持ちが落ち着かない。
24:30
寝ようとしたその時、帰りの便の変更のメールが…
やっぱりか…。行きの時に、乱暴な変更を食らって、即座に行きの便の航空券を買ったが、帰りもこうなるとは腹立たしいものだ。
あえて名を出すが、フレアエアラインのLCCは格安で航空券が買えるため安く旅をしたい私にとってはありがたい存在であったが、ギリギリに予定変更、しかも時間ではなく日付レベルになるとさすがに今後の利用は躊躇するであろう。
やや高くても、Air Canadaのようなしっかりした会社を最初から選ぶべきだったかもしれない。
どうしようもならないので、禁じ手としてきた日本の口座でチケットを購入。
色々と大変だ…
12月9日
眠れない。
トラブルは明らかになり事態は落ち着いたが、変な緊張感が残る。
そのせいなのか。またはこのポッドホテルの閉塞感から来る、まるで火葬場に入れられた恐怖のようなものが原因か。
どちらにせよ、浅い眠りで目覚めた朝。
8:30
身支度を始める。
どうやら、チェックアウトはカードをベッドに置くだけで良いらしい。
9:30
外の天気は晴れ。一番の快晴だが、気温はなんと-5℃。あまりにも寒いので、珍しくマスクを着けた。顔の保温効果なら確かにある。
11:00
ポワンタカリエール考古学歴史博物館
モントリオールの発展の歴史が学べるこの博物館。
地下の水路がとても印象的。
また、プロジェクションマッピング的なシアターもあり、なかなか手がかかる演出がなされている。
13:25
地下街に向けて移動。
14:00
お昼ご飯。
野菜が食べたいと思いパスタサラダを頼んだら緑がなかった…
しかし、パスタも久々だったのでよき!
15:00
少し早いが空港に戻ることにする。
15:34
YUL到着。
16:45
デカフェで落ち着きながら、ゆっくり休む。
19:30
無事に搭乗。なぜかすごく安心した。帰れないのではないかという潜在的な不安が疲れを誘発させていたかもしれない。
19:45
離陸。あぁ、これで旅がおわってしまう…
23:05(バンクーバー)
無事に到着。
10月末から続いていた、北米横断シャトルがこれをもって終了した。
停滞期で色々と苦しんでいたが、間髪入れずに予定を詰め込み気がついたら12月中旬。
様々な困難が毎回あったが、何とか楽しんで乗り切ることができたのは非常によかった。
そして、日本脱出の終わりも近づいてきた。
残されたのはもう二か月。
さあ、何かが終わるということは、何かが始まるということだ。
一体何が始まるのか!?
続きはWebで!



































