Sat, 14 Sept
インターンも終わり、最後のロンドンの1日。
今まで見きれなかった場所を訪れる。
まず最初に訪れたのは、アビーロードスタジオ。数多くの作品が生まれた地に行けたことは非常に嬉しい。その後歩いて、ベイカーストリートのシャーロックホームズの聖地を少しだけ訪問。

やはり、歩くのが一番楽しい。これが自分たちの街の楽しみ方だ。そのまま、ピカデリーサーカスの5th viewで、本場のアフタヌーンティー。この量で一人当たり、£13。景色も味も最高であった。(なお、トイレで水を流すボタンと緊急ボタンを間違えて大変になりかけたのはここだけの話…)

最後はTesco Expressで夕飯を購入し、お茶屋さんでお土産を買って帰宅。
Sun, 15 Sept
8:30
起床。いよいよ、この滞在先を離れる。1ヶ月近くいたため、Airbnbでとったのは正解だった。朝ごはんには、色々な物をミックスしたスペシャルカップラーメン。朝からはちょっと重かったが美味しかった。
10:50
全てをパッキングし出発。それにしても二人で、スーツケース3、スポーツバッグ2、リュックサック2とすごい量だ。
12:18
Bakerloo LineとElizabeth LineでStratfordのYukaの学生寮に到着。Welcome Foodのクロワッサンとサンドイッチでお腹を満たす。

13:11
荷解きして、旅の準備。
いよいよだ。
14:40
寮を出て、駅の近くのStratford Centreへ。スーパーからファストフードまで何でも揃う。この辺りは開発されているため、非常にバンクーバーに似ている。

15:58
FarringdonでThameslinkに乗り換え。Undergroundではないが、Oysterは使えるためシームレスに移動。
16:40
ガトウィック空港に到着。
手荷物検査も軽く通過し、ゲート付近で待機する。

18:22
ディスカウントのチキンロールでエネルギー補給。
なんと、目の前には「極度乾燥(しなさい)」も。

19:39
無事に搭乗開始。いざ、フランスへ。
22:35
パリ到着。パスポートコントロールがあったが、no check。さすが日本パスポート。

23:15
空港を出て、トラムで移動。フランス語難しすぎる。
23:57
無事に今回の宿に到着。
再び、Airbnbだったが、結構雰囲気のいい宿だ。
(セキュリティコードがよく分からなくて、少しだけ苦戦したが…)

1:15
シャワーを済ませて寝る。
Mon, 16 Sept
8:35
心地の良い目覚め。
久しぶりにモーニングコーヒーでエンジンを入れる。
10:15
良い天気だ。今日の日が始まる。
まずは電車で中心街へ。

11:28
ノートルダム大聖堂。皆さんご存じの通り、少し前に焼けてしまったため、中には入れないが、外観は少しだけ復興してきた。
11:47
クロワッサンを購入。
フランスも物価は高いが、パンなら比較的手が出しやすくて美味しい。

11:58
ルーヴル美術館を訪問。あらかじめチケットを買っていたため、かなり入場はスムーズだった。
中は広くてまるで迷路のよう。世界史の教科書で学んだ数々の作品が本物で見れる、超体験型学習。

15:27
ルーヴルで歩き疲れたため、パン屋でサンドイッチを買ってから、ベンチで昼食。

16:59
徒歩で凱旋門に向かっていたが、あまりにも疲れたため、スタバでクールライムを購入。水は貴重だ。
18:20
凱旋門にはパラリンピックのロゴが。
五輪の余波は未だに強く残っている。

19:29
さらに歩いてエッフェル塔。
ここにも五輪のロゴ。
景観的に東京タワーより高く見えるかも。

21:59
帰宅してシャワー。
スーパーで買ったチキンとピザ。
タンパク質が疲れた体に染みる。

24:05
就寝。
Tue, 17 Sept
12:05
昨日、20km近く歩いたため、体をしっかり休めてから出発。今日はヴェルサイユ宮殿に向かう。
12:59
ノートルダム大聖堂駅でC線に乗り換え。
Navigoで乗れたが、乗車運賃はいくらか不明。
快適で眺めは良い。

14:11
駅に到着後、パン屋でキッシュとヤギのチーズパンを購入。
蜂の攻撃が凄まじかった。
14:26
ヴェルサイユ宮殿に到着。
広い。とにかく広い。
中はさすが宮殿といった感じで、派手な装飾や荘厳な絵ばかりだ。正直、外の庭の方が落ち着いて綺麗。

16:47
宮殿の外。
マカロンとバブルティーを飲んで一休み。
なんと、マカロンのお店は日本に支店があり日本語で話しかけられる。

18:11
とりあえず電車に乗って帰宅。
チケットを買ったが、正直よくわからない。席がカラフルで美しい。
20:06
道に迷ったが、なんとか最寄り駅に到着。
似た名前が多すぎて困った。スーパーでデリを買おうとしたが、なかったので、近くのトルコ料理店でケバブ。フランスの最後はケバブ。

スペイン編に続く・・・