2月16日
この旅もほぼおしまい。
西海岸に帰還する。
8:56
アラーム起動前に起床。
天気は晴れ。
10:06
宿をチェックアウト。
今までで一番ヤバい宿であった。
10:38
マックカフェでコーヒータイム。
11:47
ペンシルバニア駅に到着。
今回利用するのは、ラガーディア空港ではなく、ニュージャージーのニューアーク リバティー空港の為、今までと異なる鉄道の路線を利用。
少し不安だったが難なく購入できた。
11:52
NJ TRANSITに乗車。空港を目指す。
12:31
空港のモノレールでターミナルBまで。
13:25
ランチはパスタとサイドサラダ。
ベジ・ファーストは最強なり。
14:26
手荷物検査を終えて、ゲート前に異常な混み具合。
17:14
搭乗。コンセントがあり、机も普通。この旅の飛行機で一番快適。
19:07
しっかりと軽食サービスがある。
長旅だとありがたい。
21:57
まさかの2回目の軽食。
このケースははじめてだ。
20:28 (23:28)
6時間と感じないほど短いフライトであった。
21:19
空港の外に出る。電車でシアトルのダウンタウン方面へ。チケットがかっこいい。
22:05
ホステルチェックイン。旅の初日と同じ HI シアトル。つまり、この旅は一巡した。
22:16
ラウンジで寛ぎながら、この旅を振り返る。
22:45
就寝。いよいよ、明日が最終日。
2月17日
7:57
起床。
天気はいかにもシアトルらしい曇り。
8:30
Hostelling International恒例のフリーの朝食。
9:57
パイクプレイスマーケットへ。
文字通り、地元の市場といった感じだ。
こういうところで売ってる、ローカルな食材が一番。
有名なガムウォールにも行ったが、正直ただ汚いだけといった印象...
10:17
あまりにも早く予定が進んでいるため、スターバックス一号店で時間を潰す。思ったよりも列は少なかったため、ちょうどよいかもしれない。
11:16
Museum of Pop Culture.
グランジロックの先駆者のNirvanaや、この地にゆかりのあるJimi Hendrixの展示品に加えて、ファンタジー・SF映画の小道具も。
モールのライトセーバーとグリードもいるとは...
また、楽器を自由にならせるコーナーもあり、なんとそこにはレーザーハープ!
テンション上がる。
15:05
シェイクシャックでランチ。
もしかしたら、今まで食べたバーガーの中で一番うまい気がする。
マッシュルームが最高。
16:25
ホステル付近散策。
日系スーパーの宇和島屋で夕飯を買う。
17:13
少し早いがホステルに到着。
18:28
ホステルのラウンジで夕飯。
宇和島屋で買ったサラダ、スパム丼、サーモンポキ。久々の魚に感動。めちゃくちゃうまい。
20:00頃
旅の総括。振り返る。
23:05
早めに就寝。
いよいよ、明日バンクーバーに帰還。
そして、間もなく海外逃亡生活の幕が閉じる。
2月18日
7:46
起床。体が重い。今までの疲れがどっと出たようだ。
8:19
昨日と同じく朝食。
コーヒーのお陰で少し覚醒してきた。
それでも、異常な疲れが襲ってくる。
11:25
バスの出発までカフェで待機。
13:20
予定通りにバスが到着。
最後の大移動。
16:04
国境に到着。
荷物検査も特になく、軽い質問のみで無事にカナダに入国。アメリカとこれでお別れ。
16:58
バンクーバー市内。
ついにここに帰ってきたのか…
17:18
Pacific Centralに到着!
出発の地に戻ってきた。
今回の旅のメインのコンセプト北米大陸一周と設定していたが、これにて始まりの点と終わりの点が繋がった。
1月31日に出発してから19日間。私の人生の中でもっとも長い旅が終わる。
この旅を無事に終えることができたのは、ひとえにBuddyのお陰であろう。一人ではここまですることは出来なかったと思う。
本当にありがとう。
ということで、旅を締める。
〆と言えばラーメン。
18:00
Pacific Centralの近くにある、ラーメン屋で最後の飯。旅の間、封印してきた酒と共にいただきます。
共にこの旅の全てを写真と共に振り返る。
19:26
Buddyの家に戻りスーツケースを回収。
19:57
前の家の近くのゲストハウスにチェックイン。
かなり広く快適そう。これなら帰国までに溜まりきった疲労は取れそうだ。
20:21
荷物を運んでくれたBuddyを見送る。
19日間、色々と大変だったがついてきてくれてありがとう。
20:36
部屋で疲弊した体を休める。
US EPIC JOURNEY –総括–
バンクーバー帰還を以って無事にUS EPIC JOURNEYが完結した。この旅の最初期の計画では、ヒューストンのJohnに会うついでに、ロサンゼルスにも立ち寄ろうという、ちょっとした寄り道程度の考えであったが、昨年のイエローナイフの旅の直後、ワーキングホリデーでカナダに来ている、今の自分にできる全力のことは何かと考えた時に思い立ったのが、電車でアメリカを一周しようという突拍子のないものであった。結果的に全てのルートを電車で組むことは時間的に叶わなかったが、縦断は電車とバス、横断は飛行機にすることでうまい具合にまとまり、アメリカの一周自体は実現することができた。正直なところ、最初はこんなことできるはずもないと思っていたので、無事に終わったことは感無量の一言に尽きる。
幸いにも大幅にプランを建て替えるような大きなトラブルもなく遂行できたのも非常に良かった。計画段階でアムトラックは非常に遅延が多いということを分かっていたので、全体的にかなりの余裕を持って計画したのが功を奏したのかもしれない。振り返ると、確かに電車の到着での数時間の遅延はあったが、出発では一回もなく、個人的には計画をそこまで狂わされた感はなかった。逆に飛行機では、毎回のごとく出発時間が遅延し、一番遅れてはいけないヒューストンに向かう便の際、機体トラブルで一回降ろされたときはどうなるものかとヒヤヒヤした。と言いつつも、予期せぬトラブルに遭遇し、焦りながら解決の道を考えるのが旅で一番面白いことだと思っている。
また、今回の旅で改めて気が付いたのは、自分は何かに挑戦しないと気が済まないということだ。保守的で安全な道を選んでも生きていけるとは思うが、自分が生きる意味は何かと考えた時に、進化し成長し続けることでより高次元な人間になるというのが今の答えになった。
そのためには常に何かに挑戦し続けることを忘れてはならない。
日本に戻ったらこの感覚は失われてしまう気がするので、ここに記すことで自分の胸にしっかりと刻み込んでおこうと思う。
日本帰国まで、あと4日。
家に帰るまでが旅だ。
というわけで
続きはWebで!









































