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【US EPIC JOURNEY #3】ラスベガス編

2月5日

US EPIC JOURNEY 6日目
本日より大陸横断編がスタート。

7:25
他の人の足音で目が覚める。
いかにもホステルらしい。

7:52
本日のモーニングは、マフィンとバナナ。

8:20
チェックアウトの支度を済ませる。

9:24
ホステルをチェックアウト。なかなか快適であった。

9:31
電車でリトルトーキョーに向かう。
車内ではウィードを炙ってる奴が平気でいる、相変わらずヤバい状況。

路上ならまだしも、車内では匂いがキツい。

11:30
リトルトーキョー到着。
ここでランチ。日系定食屋のこう楽でトンカツ定食。
米がうまい。

12:30

ユニオンステーションでバスの出発まで待機する。

14:02
バスの出発時間が過ぎてからバスがきた。
こっから五時間の長いバス旅が始まる。

14:50
気がつけば寝ており、目が覚める。
山脈と雲の迫力。

内陸の方だが、田舎ではなく大規模な住宅街が広がっている感じ。

15:40
周りはだいぶ砂漠化してきた。

16:00
アウトレットは突如現れて消える。

16:10
ここで20分休憩。
移動もおおよそ半分。

17:39
日が沈むと、進行方向に大きな月が。
満月と言うこともあるが、いつもよりパワーを感じる。

18:45
本来降りる場所で降りずに乗り過ごす。
ヤバい状況ではと思いつつ、ダウンタウンに降りると信じて乗車。

19:00
信じた通りにダウンタウンで下車、予定を少し変えて、フリーモントストリートに行く。

19:20
これぞラスベガス。
派手な装飾とネオンの光が美しい。

19:35
本日のディナーはタイ料理。
3 color curry。
何が三色かは不明。

20:19
バスで今回のホテルに向かう。

21:13
ルクソール。今回の旅で良い意味で一番ヤバいホテルだ。巨大ピラミッドのホテルで中も色々と娯楽に満ち溢れている。

21:37
部屋も過去一番でキレイ。

明日の準備も進める。

24:00
就寝。

横断編初日も順調に終わった。明日はナバホの聖地に向かう。

2月6日

US EPIC JOURNEY 7日目
本日は僻地観光につき、1日ツアーに参加する。

5:00
起床。

さすがに眠い。 
朝の支度を始める。

6:15
ホテル内のロビーで集合。
広すぎて道に迷いそうになったが無事に到着し、ツアーは始まった。

6:56
右手に太陽、左手に満月と豪華仕様

8:46
コンビニで御手洗い休憩。
私の朝食は昨日のホステスから持ってきたバナナとダークチョコレート。


9:00
移動開始。
実はこの辺りからユタ州やアリゾナ州に入っており、+1時間の時差が発生。(記録は西海岸の時間で統一。)

10:30頃
荒野が続く。
まるで惑星タトゥーインにいるかのような風景。
岩山の向こうからタスケンレイダーやジャワのサンドクローラーが出てきそうである。

11:22
ホースシューベント。U字の流れる川の形から馬蹄の意味を持つこの地。

ここは本当に地球なのか。


違う惑星に来たかのような不思議な感覚。

12:34
Five Stars Restaurant a.k.a. BURGER KING で昼飯をオーダー。 カナダでもお馴染み、コスパ最強の Mix and Machを購入。

そのままナヴァホの聖地にテロートマトンで行く。
(BGM:夢みる機械2019)

12:51
ナヴァホの聖地、アンテロープキャニオン。
写真で見ると布のように柔らかそうな見た目だが、その正体は何千何万という時の流れのなか、水の流れによってできたものである。
聖地というのに相応しい場所であることに間違いない。

14:13
帰還

18:46
ルクソール到着。

その場の流れで今回のツアーで出会った仲間とパンダエキスプレスで夕飯。


19:17

焼きそばとカシューナッツえびと北京ビーフ。
アメリカの大衆の舌をを納得させる中華料理であることは間違いない。
私含む、三人ともカナダから来たのでそれまでの生活を各々振り返る。

それぞれ違うストーリーがあって面白い。

20:45頃
我々一向に悪魔が舞い降りる。
さあ、カジノへ行こう。
ざわ…ざわ…

21:10

ブラックジャックのマシンに20ドル投入。
悪魔が自分に囁き始める。

一度は50ドルまで増えたがそんなうまい話はなく敗北。

だがしかし、やってるうちに楽しくなってしまい
もう一度20ドルを投入。

悪魔め…

カジノでは煩悩を顕したら負けとであろう。
無欲にプレイ。

が、無駄。

そんなことを繰り返し、合計80ドルを沼に食われる。

使う限度は100ドルまでと自分でデッドラインを引いていなければ、そのまま悪魔に魂を奪われ、沼に現金を食わせる人間ATMになっていたであろう…

自分の生きた時間を還元したものとも言えるお金を、あのように使うのはなんとも言えぬスリルがあり非常に恐ろしい。利根川先生の箴言が今なら身に染みる。

逆に変な成功体験をしなくてよかった思う。
ビギナーのギャンブルは負けるが勝ち。矛盾の勝利。

まあ何だかんだで初めてのスリル感を楽しめたので個人的には大満足。(しかし、ATMの$8という法外な手数料にはショックを隠しきれない…)

23:00頃
初カジノで興奮が冷めないまま部屋に帰宅。
疲弊した体を休め、また来る明日に備えたい。

26:00
就寝…

2月7日

US EPIC JOURNEY 8日目

とうとう旅を始めて1週間が経過した。
本日はラスベガスの街を探検していく。

9:30
かなりゆっくり起床。
心地の良い目覚め。

10:53
近くのマックでコーヒータイム。
ストロベリー&クリームパイセットを頼んだがクリームがないとのことで両方ストロベリーになってしまった…

11:35
歩いてPinball of Hall Fameに向かう。

自分の感性に刺さる、レトロなピンボールやアーケードが大量に置かれているユートピア。
60s-80sくらいの映画や音楽関連のピンボールが多く、興奮が冷めない。

任天堂のアーケード筐体やTRONにテンションあがる。

14:00
おそらく海賊版のストリートファイター2で締めて、次の場所へ。

14:17
あの有名な看板で写真を一枚
そのままストリップを北上する。

15:00頃
大通りの名所を巡る。
派手な建造物のオンパレードで見飽きることはない。まるでプチ世界旅行。

15:34
In and Out Burgerで昼兼夜飯。
今までのバーガーのなかで野菜が一番フレッシュな印象。

16:25
シーザーズパレス内をを散策。
ラスベガスのホテル内はどこも迷路のようであるために中に入ると迷う。

16:55
ベラージオに移動。
30分ごとに噴水のショーがあるので、それをみようと思う。

17:30
ショーが開演。
シンプルな音楽と光の演出が、単なる噴水を品のあるパフォーマンスに昇華しているように感じる。
これが30分おきにあると思うとなかなかすごい。
さすがラスベガス。

18:13
ルクソール到着。
ラスベガスにしてはなかり早く部屋に戻ったが、この日以降また連日忙しくなる予定なので、スケジュールを確認しながらゆっくりと準備。

24:00
就寝。

明日はいよいよこの旅の一番の目的である、アメリカの友人に会う日だ。

そして、今回の旅で始めて飛行機を使う。
ここのところ、毎度のごとく飛行機トラブルに遭遇しているのでかなり心配だが、無事に次の目的地、ヒューストンに到着できることを祈る。

続きはWebで!

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