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【US Tour part 1 -Washington DC】 ~”危機”に陥った私~編

Foalsの興奮が覚め止まない中、Torontoの旅の際に決定した、Washington DC Tourが始まる。

今回の一番の目的はYesのClose to the Edgeの50周年ツアーである。ちょうど、Roger Watersのコンサートに行っていた頃、来日講演をしていたYesだったが、諦めることなく参戦できるとは思ってもいなかった。

昨日と同様に、18時まで仕事をした後に、身支度へ。

21:00
YVR到着。家から30分で行けるのはありがたい。

21:30
チェックインのマシンに戸惑う。
日本語だったが、シンプルに入力が面倒であった。

22:30
かなり時間はある。昨日の振り返りと、これからの予定を確認。隣から日本語が聞こえたら。どうやら、メキシカンでNARUTOが好きみたい。

23:00
搭乗開始。今回は久々の大型機であるため、人が多い。

23:45
15分遅れで離陸。前回Torontoの経験で学んだ私は強い友を連れていく。

と思って用意していたが、Air Canadaは違う!
椅子が腰にフィットする!
LCCとの違いに感動!

7:10
トロント着

7:30
ここからアメリカへの乗り継ぎ。

かなり検査が厳しく詰まっている…

8:25
搭乗時間が迫っているが、列が…
かなり心配だ…

8:30
職員曰く、彼ら詰まっていることは知っている。
毎日のことだと。

残り25分…

8:55
まあ、間に合うわけがない。
超ダッシュで駆け抜けたがゲートがしまっていると。
目の前にあるじゃないかと言ったがだめだった。

次のチケットをもらったが、一枚はキャンセル待ち。もう一枚はコンサートに間に合わないという危機的な状況。まさに”Close to the Edge”
頭をフル回転してプランを練り直す。

一番の問題は荷物。

テロ等を防止のため、米国のライブではクリアバックしか持ち込めない。

元々のプランではホテルに置いていく予定だったが、今回は厳しそう。

一か八か、会場のスタッフに聞いて、荷物の預かり所があるか尋ねようと思う…

12:30
Tim Hortonで朝兼昼を食べてリフレッシュ。
どうにか間に合う見立てが立ったが、確実性がないのが不安。

14:00
“危機”脱出への一歩。
キャンセル席を確保。
余裕はないがどうにかコンサートに参加はできそうだ。

15:10
遅延したが無事に出発。
ここでタイムロスも少し心配。

16:00
おやつタイム。
さあ、着いたら間に合うか!

ここからミスは許されない。

16:30
LANDING
こっからワーナーシアターRTAが始まる。

17:30
無事に5Aのバスに乗車。
スムーズに飛行機を降りられたので予定通りに行きそう。

18:10
駅周辺。道に迷ったのですぐに聞き、駅のなかに。
かなり空間が広い。
例によって遅延。
最後の砦。

18:50
ギリギリで到着!
結局、カバンをホテルに預ける暇はなかったが、$10でロッカーをかりて解決。ここまできたら、この程度の出費はかすり傷のようなもの。

19:00
講演開始。調子に乗って、物販を買ってしまったからやや初動が遅れたが、ほぼ問題なく間に合った。

今年の5月に逝去した、ドラマーのアラン・ホワイトの追悼映像からコンサートが始まる。

“Close to the Edge”の50周年ライブではあるが、第一部は名曲を過去のアルバムから満遍なく披露。
新譜からも2曲演奏されたのが印象的であった。やはり、生きる伝説のロックバンドとあって、生演奏を体感するだけで興奮が止まない。

その後、休憩を挟んで第二部へ。

“Close to the Edge”をフルで演奏。

音源で聞いているものが、目の前で再現されていると思うと興奮が止まらない。

プログレのような大作であるからこそ、生演奏の意味を感じる。

一言でいうとヤバい。

“Siberian Khatru”終えると会場はスタンディングオベーション。

拍手喝采。

そして、アンコールへ。

誰しもが聞き覚えのあるイントロ…

そう”Roundabout ”だ…

会場は最高潮といってもいいくらい盛り上がり。踊る人までいたので驚いた。

この盛り上がりを引き継ぐように”Starship Trooper”で締め、無事にコンサートが終了した。

21:30

ここまでの困難を乗り越えて、達成感に浸りながらホテルに向かう。

22:00
前回と同様にDays Inn。
相変わらず満足コスパが良い。
カナダと違い、バスタブが完全にないのが面白い。
(なお、水圧と水温はそこそこだった…)

隣で買ったBURGER KINGの夕飯を食べて栄養補給。

25:00

長い1日が終わる。
“危機”的な状況に一時は、どうなることかと思ったが意外となんとかなるものだ。

疲弊しきった体を休めて明日に備えよと思う。

⇚To be continued

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