やはりカナダにいても、日本の生放送はライブ見たいと思ってしまう。
まして、平沢進のBack Space Pass 「ZCON編」となれば絶対に見たい。
ということで、午前4時に起きてスタンバイをする。
放送自体の内容は最高で、何とも言い難い独特の面白さのあるライブの振り返り生放送だ。
そして、放送の最後にはサプライズとして、なんと”BEACON”のPVが初披露された。
デストロイ的でアグレッシブな動き。太極拳のように静的な振り付けであった”TIMELINEの終わり”と対比的なのが面白い。
曲自体は本当に大好きで、CDが届いた日から毎日10回以上聞いてるかもしれない。(実際に携帯のよく聞くランキングで2年間一位であった”HUMAN-LE”を数か月で抜いてる。)
”BLUE LIMBO” のような切り刻んだギターの音から始まり、小さな火花から燃え上がるようにメインのオケも始まる。
ここからは個人的解釈になるが、歌詞は前作”回=回”の最後の曲”HUMAN-LE”の続きのように思える。
”回=回”の歌詞カードからの予想だが”HUMAN-LE”の”LE”はLimited Edition=機能制限=枷。おそらくZconiteも同義だと思う。
”HUMAN-LE”が枷にとらわれているヒト科の曲であったが、”BEACON”はその枷からの解放の曲であろう。インタラクティブライブのZCONでもBEACONを成立させるには、Zconite=枷を消す必要があったのも根拠の一つだ。
前置き(実は前置きだった!?)はこの辺にして、せっかく今はバンクーバーにいるので物理的なBEACONを見ようとということで、先日ノースバンクーバーのLighthouse Parkに行ってきた。
ダウンタウンからバスで一時間。手軽に大自然を体験できるのがバンクーバーらしい。

まるでエンドアにいるようである。デススターの破壊日和といった感じの天気だ。
生の自然アンビエントは心の安らぎに最適。
道は舗装されているので誰でも簡単に楽しめる。
そして、歩くこと30分。
到着!写真だとわからないが、灯台のレンズがPVのようになっていたのが印象的。
ちなみに、灯台自体は”BEACONを”ではなく”Lighthouse”で、”BEACON”は灯台の光を指すらしい。だから、ジャケットやPVには灯台の光が強調されているのであろう。
まだまだ、カナダでの旅は続くが、暫くは資金稼ぎが中心になるので、”BEACON”を聞いて自分らしく頑張っていきたい。
ということで、続きはWebで!
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