3/25(金)東京ガーデンシアターで開催された、平沢進 INTERACTIVE LIVE SHOW 2022『ZCON』の一日目を振り返りました。今回はライブ直後の新鮮な感想をざっくりとまとめ形で書いていきます。完全版は後日投稿予定です。
開場前

二年ぶりの東京でのライブ!都内周辺に住んでいる私にとって、会場に行きやすいのが本当にありがたい...
並ぶ覚悟で14:30の物販開始の15分前に到着!
ちょうど早まった販売と同じぐらいの時間であった。
列は非常に長く、購入できたのはちょうど15:50。
この時点で、コーチジャケットのメンズは既に売り切れているので、明日行く人は要注意!

16時の時点でこの長蛇の列でした...

会場周辺では今回のメインのアルバムである”BEACON”が無限ループで流れていました。
フードコート、キッズコーナー、トイレ、場所を問わず流れており、いくら目的のアーティストの曲とはいえ、流石に落ち着きません(笑)。
その後、18:15の開演までショッピングモールを散策した後に、会場に向かいました。
私のチケットはGN枠で3FバルコニーのGエリア9列目でした。
事前調べた感じだと、4Fの席が上から被って圧迫感があるのではないかと不安でしたが、そんなことはなく、大迫力のパフォーマンスを楽しめたので大丈夫です!
また、24曼荼羅と同様に会場の客入れBGMは最高!
セットリスト
1:COLD SONG
2:TRAVELATOR
3:LANDING
分岐1:R
4:消えるTOPIA
5:クオリア塔
分岐2:R
6:燃える花の隊列
7:転倒する男
8:幽霊列車
分岐3:R
9:論理的同人の認知的別世界
10:TIMELINEの終わり
11:ASHURA CLOCK
12:BEACON
13:記憶のBEACON
Bad End(?)
今回はハイライト形式で特に印象に残ったものを書いていきます。
公演開始!ストーリーの説明の後、画面に”CALL”の文字!
録音の声援を送る人はほぼ見受けらませんでしたが、喝采の拍手!
なんと、前回のFuji Rockと同じCOLD SONGで登場!
その手には、久々に降臨のICE-9!しかも、デストロイギター.ver!
また、2曲目は、核P-MODELからTRAVELATOR!
出囃子からそれっぽさを出していたが、まさかインタラクティブライブで核Pの曲が来るとは!
その後、新曲を中心に演目は進んでいく...
曲と曲の間の繋ぎや曲の中にの新しいパートがほぼすべての曲に追加されており、初めから終わりまで一曲も飽きさせないアレンジであった。
24曼荼羅、Fuji Rockに続き今回も演奏された、TIMELINEの終わり。
なんと、PVの振り付けバージョン!
最高な曲だが、生ドラムがないのが少し寂しい...
演目の後半にはP-MODELからASHURA CLOCKの還元アレンジが登場!
ルビイさんの生サックスも最高だったが、それ以上に福間創のことが頭に浮かび感極まってしまった…
今回は、ネット上の天候技師のおかげで、全てのHAPRA次元数の設定に成功したが、ルートは全て”R”で最終的にBad Endとなってしまった。(そのせいか、記憶のBEACONにはギターソロが完全になし...)
これはあくまでも個人的に感じたことだが、我々は本気で”R”を選びBad Endになったと思う。なぜなら、平沢進的世界観に近い選択肢は右だと思ったし、実際に”R”の拍手の方が明らかに大きかったからだ。しかし、それがBad Endに繋がったという興味深い結果は、平沢さんからの裏の裏のメッセージが暗示されているように思える。明日までに、色々と考える必要があるかもしれない...
論理的同人の認知的別世界の冒頭で映像が止まるトラブルがあったものの、それ以外は一切問題はなく声も初日とは思えないほど素晴らしく感じた。
ストーリーに関しては過去作のキャラクターがサプライズ登場するなど豪華演出が印象的だったが(特に平沢ピエロが最高!)、まだ内容は咀嚼しきれていないので、明日の公演を踏まえてじっくり考えていきたい。
ということで、明日は会然TREK 2K20▼04 GHOST VENUEと同じ一粒万倍日+天赦日の超大吉の日!
Good End 目指して頑張ります!
続きはWebで!